七転抜刀

お疲れ様です。2回生のCOWCOWです。ついに回ってきました。

秋になったことを秋競馬で思い知ることになるとは思いませんでしたが、そんなことより今日は早速演劇の話をしようかと。理由は単純、ブログのモチベが高いから。タイトルで察しが就いている方もいると思いますが、ここ最近は殺陣をする機会が増えて参りました。私としては、発の試みなのでうまくいくといいのですが……

現実はそううまくいくことの方が少ないですね。特に実速でやると特徴が顕著に表れてしまいます。それでもめげることなく抜刀し続けますが。(そもそも抜刀するシーンあったかな?)

ちなみにうまくいっていない点は主に三つ。一つ目にリアクション、二つ目にふとした瞬間に訪れる体幹の不安定、三つ目にリアクション。速いペースになると次へ次へと行動しなければならないため、特にリアクションに関してはなあなあになりがちです。どこの世界でもそうですね。

むかーしむかし(といっても5年ほど前(もうそんなになるのか))、あるところに一人の高校生がいました。その高校生は人生で初めてマーチのスネアドラムを担当することに(わかりにくい方へ。演劇で言う所の二枚目の役だと思って下さい。要するに花形)。別にマーチはテンポがすこぶる早いわけでもないけど、細かいリズムうちが多い故かどうしても一つ一つの音が流れがちになってしまい、反復練習を重ねてようやく及第点におよびませんでしたとさ。

こんなことがあった身としては、今回のリアクションも正直不安ですね。先ほどの話は確かに2週間ほどしか練習期間がなかったとはいえ、たった4分のためにウン十時間も費やしたことを考えると十分に思えてきます。

幸い、当時とは条件や状況が大きく違うので再来とはならないとは思います。よかったね。

あとは人の殺陣をみて学びましょう。といっても脳内はほとんど「すげー」位しか考えられてません。特に(以下自主規制)あの人とこの人があんなことやこんなことをしているシーンとかすごいですよ。めちゃくちゃ見てしまいましたもん。まだ本番でもないのに鳥肌が立った。

さて、関係無い話は尺を短めに。最近は自分がオタクであることが分かってきました。聞いたことがありませんが、コード進行オタク?らしく、いろんな曲のコード(和音進行)を聞いてしびれるということが多いみたいです。自分でもびっくりしました。普段は共感してくれる人がいないのかこんなことを語る機会はありませんが、折角のブログなので少しだけ。好きなコードはm7。でも多用はNG。maj7と一緒に出てきて下がっていく進行とかたまりませんが、あまりこの進行は聞かないのが残念ですね。ちなみにこれを初めて聞いたのはラブライブ!。そこからキャラのことなども好きになりました。

うっかりもっと話しそうになりましたが、関係ない話は最初か関係ある話の半分以下という規約(自分作)に引っかかってしまうのでここら辺で。ではまた。