夏公ありがとうございました
夏公ご来場ありがとうございました。演出です。
まぁ、ブログなんでこの夏をちょっと振り返り見てみたいと思います。
夏公の演出を希望したのは演出がしたいから。
一回生を育たいなど高尚な理由は持ち合わせてはおりませんでした。いざ、演出に選ばれると僕に不安が襲いました。
夏は一回生が触れる初めての大きな舞台、一回生が成長するもしないも、演劇が好きになるならないも僕次第。
演劇が大好きな僕は、みんなにも演劇を大好きになって欲しかった。だから僕の目標はいつしか、
『一回生を演劇を好きになってもらうこと』
と
『楽しい公演にすること』
の二つに移り変わりました。
とはいえ、三回目の演出ということで、それ自体に不安はないもののどうなることやら。
楽しい夏公だったと言ってくれるか不安でくみちょーとlineで電話したりもしました。
そして、演出もたぶんみんなが見たことないような突拍子もないもの。
受け入れてくれるのか、不安でした。
でも、夏を通してそれは杞憂だということがわかりました。
『面白いことがしたい』
という願いと
『誰も見たことないエンターテイメントを完成させる』
という僕のエゴとも言えるものは、仲間たちの力強いバックアップのもと素晴らしい舞台になれたと自画自賛出来るものとなりました。
一回生は僕の演出に戸惑いながらも食らいつき、自分のストッパーを飛ばし、芝居と向き合ってくれたことを感謝します。
二回生は先輩としての自覚、役者として自由に舞台を創ってくれたことを感謝します。
三回生は、下回生に向けた優しさと、なにより同期の僕への理解を一番にしてくれたことに感謝します。
四回生は、一回生を一番に見てくれ、演技では未熟な一回生が多い中を締める芝居を見せてくれたことを感謝します。
いつしか夏の目標はサークルとしての演劇をテーマに移り変わり、夏公を終えました。
でも、僕はまだまだ成長します。これが終わりではありません。
そしてみんなも、もっともっと成長します。この公演がこれからの成長の踏み台、いやトランポリンになることを願います。
泣くな!まだまだまだまだまだまだみんなやれる!
僕の見たい芝居、そしてたくさん溢れんばかりの笑顔を見れたことに感謝します。
本当に、ありがとうございました!!