ありがとうございました!

演出のひのきです。

本日の本公演が終了いたしました。

来てくださった方々本当にありがとうございます。

少々演出から

なぜこの台本を選んだのか…

今回の夏公はどうだったのか…

を軽く語ってみたいと思います

この「アルバート、はなして」という台本は僕の大好きな彗星マジックさんの勝山さんが書かれた台本です。

実際に本公演をみさせていただいて心から感動したことを覚えています。

最近泣いてなかった自分が泣けた作品、ここまで作り込まれたものを僕はぜひ皆さんにも共有してほしく、さらには、共に頑張る役者やスタッフにもこの感動を伝えたいなと思って選びました。

やりたいことをやって、それが苦悩や喜びに変わる。学び続ける事と考え続ける事、そしてその答えを僕だけでなくあらゆる方々と考えていければいいなと思っていました。

今回の夏公で僕は全員が楽しくて思い出に残る夏公になればいいなと本当にゆるーくゆるーく考えてました。

それがみんなの頑張る姿をみてると、おいおいこれは俺も中途半端じゃいけない。本気でたのしみながら成長していくっきゃないだろー!と考えるようになりました。

めっちゃめっちゃに楽しんでその上でいろんな事を学んでいく…何よりも知ろう身につけようという気持ちがないとうまくいかない事をやってのけた一回生やそれを支え続けた二回生、引っ張る事をやりこなした三回生、全てにおいて頼りになった四回生みんなが大好きです。本当に本当にありがとう!

一生の思い出になったよ!!!!