夏公とは関係ないけど

7月7日はメンバー岡崎が主宰したワークショップに参加してきました!

色々な学生劇団と交流できて非常に勉強、いい経験ができました(*^-^*)

名前鬼、セブン坊主、たこ八、等の基礎練から他劇団合同でエチュードを何回もやったり…

非常に有意義な時間でした。

新しい人との交流ができたのも良かったですし、エチュードでは今までやったことのない役にもトライしました。

やはり、万絵巻の中だけでエチュードをしますと上回生に頼ってしまったり、似たような役でやったりと甘えた演技をしていました(+_+)

しかし、今回のワークショップではメンバーが主に1、2回生でしたので

「私(2回生)が1回生を引っ張らないと!話を展開させないと!そしてショボい役者に見られたくない!」

と、いつもと環境が違ったおかげで演技の幅、視点が増えてちょっとは成長できたかなと思います

エチュードをして今回思ったのが、相手がいてこその芝居だってことです

私が話を進めるにしても、その話に乗っかってもらわないと展開できないし

また、相手の演技に自分も合わせないと話が成り立たなくなる

そのことを体で体験してきました

このことは普段のお芝居だって同じことです

相手がリアクションしやすい演技をするには体、顔、声の表現で相手に伝えていかないといけない

そして私も相手の演技を感じ取らないといけない

当たり前とも思えるこの事を遅いかもしれませんが、私はようやく分かりました

でも、ムダにはしないように!この経験を踏まえてこの夏公に取り組もうと思います

by まゆみ