暁の追憶

暁の追憶
ニセ野源
演出
アドニス・ハヤト

あらすじ

20世紀中頃、ヨーロッパ。 資源を求めて侵略をするパピリア帝国とそれに抗うシリベスタン王国は戦火に包まれていた。 人々は信じる者のために戦い、憎しみを重ね、そして多くの命が戦場に散った。 しかし、ここではある不思議な現象があった。 「影送り」。死者の想いが「影」となり、なおも生者に寄り添い、希望を託す。兄を失った一人の若き兵士もその影と出会い、戦いの意味を問い直す。 戦乱の時代に、人は何を信じ、何を残すのか。 いま、影と共に、新たな戦いが始まる――。

スタッフ

演出補佐:消し炭ショコラ、ダンサー、慧流、ダンサー

舞台監督:うしみつ

大道具:にしき

小道具:ジョン

音響:先生

照明:もぎ

衣装:消し炭ショコラ

広報:ちくわ

制作:まつり

振付:消し炭ショコラ

殺陣:イド、シャミネ