卒業生紹介

池田百代

彼女の雰囲気を説明するのはとてつもなく難しい。ただ彼女はとてつもなくキュートでシュールな魅力があることと、今まで数多くの公演でよろづ照明陣を力強く支え続けたことは確かだ。果たしてこの公演で、我々は彼女の「摩訶不思議わーるど」に一歩でも近づくことはできるのだろうか!

小林ウイ

女王のような貫禄で幾多の公演の楽屋を取り仕切り、鮮やかなよろづ衣装陣の中核を担ってきた。また渉外として外部との交流も多く、学生演劇の大型プロデュース企画にも強く携わる。衣装メイクチーフとして、そして役者としてどう卒業公演を彩るのか、誠心誠意を持って剋目せよ!

田中ゆうき

ふだんはどこか気の抜けた天然系だが、パソコンの前に座れば妥協を許さぬデザインセンスが光り、舞台に立てば独特の間と空手で鍛えられた殺陣のセンスがきらめく。卒業公演に向けた彼女の奮闘ぶりこそ、まさしく「爆裂ガール」なのだ!

永井大雅

責任の重い12期生座長を見事務め果たし、今もなお後輩から絶大な信頼を置かれている。その懐の広さは万絵巻内に限らず、公演を観に来てくれたお客さんをも包み込むスケールだ。至高のエンタメランド、まもなく最後の開演です!

UNO

入学当初は「へたれ」と呼ばれていたが、数多くの公演をくぐり抜けることで外面内面ともに大きな成長をとげた。今年の秋公演でも役者としてリーダーシップを大発揮、そして今回はついに演出として、卒業公演を成功へと導く!

田沢まさゆき

ふだんは自由奔放だが、一度請け負った仕事は誰よりも熱く向き合う。外部団体での活動経験も豊富。音楽に対する知識量はもはや音の国立図書館レベルで、誰もが彼の選曲を信頼している。よろづ最後の舞台で、彼の選曲プランが響き渡る!

筒井絵里奈

12期生広報の二大巨頭としてよろづ広報陣をリードし、制作でも明るい笑顔とテキパキと働く仕事ぶりが好評な彼女。今年は高槻キャンパス祭での演出や夏季部内公演の役者としてもその魅力を強く発揮してきた。観る者の脳裏に焼きつくその表情と動き、そして声に注目せよ!

守田達也

万絵巻内では幾度も演出を務め、外部団体への客演経験も多数。よろづの役者としても今年10月の秋公演でその存在感を臭うほどまでに浮かばせたことは記憶に新しい。その膨大な経験と笑いへの飽くなき欲求からはじき出された、守田流演劇勝利の方程式が唸る!