演出守田氏にインタビュー
演出を担当した守田達也氏(18)にMSNメッセンジャーにて突如インタビューを敢行。
今、彼に去来する思いを聞いてみた。

(写真:役者に檄を飛ばす守田氏)
Q
新人発表公演演出ですがどうですか?

A
やっぱり、大変でしたね。一回生を中心とした公演は初めてで今までどれほど上回生に頼っていたか痛感させられました。うまくいかないことばかりでした(汗)。
でも、一回生はこの公演でやっと劇団万絵巻のメンバーになれた気がします。そう考えるとすごく大事な時間だったと思いますね。上回生から学んだよろづ色を詰め込んで、一回生の若さとあつさ100%でお届けします。乞うご期待です。

Q
さて、今回はタイトルに「おもちゃ」が含まれてるようですが、守田氏にとって「おもちゃ」とはいったいなんなんでしょうか?

A
「おもちゃ」ですか?「おもちゃ」と言われるとやっぱり幼い頃を思い出しますね。幼い頃は仮面ライダーの結構でかめの人形で遊んでましたね。そして、ジャンパーソンの人形と戦わせてましたね(笑)。ちょっとマイナーですかね、ジャンパーソン(笑)。でも、いつもジャンパーソンがなぜか勝ってましたね。たぶん仮面ライダーが嫌いだったんでしょうかね(笑)。そんなことどうでもいいですよね。
うーん、今回のお芝居の話の中の「おもちゃ」について話しますね。
「おもちゃ」っていうのは子供に夢を与えるものだと思います。でも、僕たちは大人になっていくと昔遊んだ「おもちゃ」のことを忘れていきます。昔遊んでいた熊のお人形はタンスの奥でほこりまみれになっても、昔と変わらぬ顔で微笑んでいます。本当は忘れられた悲しみで涙があふれているのかもしれません。それでもやっぱり、笑顔で迎えてくれます。そんな熊のお人形さんのやさしさにありがとうを言いたくなります。言いたいことがまとまってないんですが、そんな温かい「おもちゃ」のお話です。そして、「おもちゃ」というイメージからもわかるように子供っぽいかわいく愉快なハチャメチャストーリーです。
よろづ色である笑えて泣けることはもちろん、何か昔のあたたかくてやさしい気持ちを思い出させるようなお芝居になりました。是非是非、劇場に足をお運びください。劇団員一同心からお待ちしております。

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